薄毛の治療は保険が適用しない!!費用はどのくらい掛かるの?

      2016/07/01

薄毛治療は薄毛になってしまった人には深刻な悩みで、精神的にも負担がかかって更に薄毛に悪影響を与えてしまうこともあります。

そこで今回は薄毛の治療を始めようと考えているあなたに健康保険が使えるのか?適用外の治療法とは、どんなものがあって費用はどのくらい掛かるのかを治療法別にまとめてみました。

事前に知っていれば予算の検討もしやすいのではないでしょうか?

こちらの記事を読み進めていただき、悩みや問題を解決してみましょう。

薄毛治療は保険が適用しない?

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いわゆる男性型脱毛症「AGA」は、残念ながら「健康保険適用対象外」です。

つまり、これを決める厚生労働省の認定がされていということになるんですね。

保険が適当になる条件というのは、生活において重大な支障を生じるものに限定されるようです。

薄毛に関していえば、どうも美容整形のくくりに入るとのことで保険の適用にはならないのですね。

しかし、すべての薄毛治療が保険がきかないわけではなくて、保険がきくケースもあるんです。

例にあげると、円形脱毛症の場合は健康保険が適用になります。

それから、皮膚の炎症が原因で薄毛になってしまった場合、診察代と塗り薬などが健康保険が適用となるんですよ。

費用はどのくらい掛かるの?

では、健康保険がきかない薄毛の治療にはどんなものがあるのか紹介していきますね。

・植毛
・HARG療法
・内服薬の服用

以上の3項目に分けて費用はどれくらいかかるのかを説明していきます。

植毛

髪の毛自体を多く増やしていきたい人が受ける治療法です。

以前は人口毛を植毛に使っていましたが、今は自分の髪の毛を利用して薄毛の部分に植え替えるといった「自毛植毛」が定番となっています。

費用は薄毛の範囲で大きく変わってきますが大体60万円から170万円というようにかなりの高額になってきます。

HARG療法

発毛に効果のある方法として注目されているHARG療法、髪の発毛に必要とされる成分を直接頭皮に注射して浸透させる方法です。

こうすることによって幹細胞の動きを活性化させ、発毛を促進させる治療法になります。

こちらの費用は半年の治療期間を基準として約120万円、こちらもかなり高額ですね。

内服薬の服用

薄毛の進行を抑えるためのプロペシア、発毛を助けるミノキシジルを服用するというもの。

男性型脱毛症「AGA」の治療法としては一般的な治療法になります。

費用は診察代と含めても1回あたり8千円から2万円ぐらいになります。

3つの中では費用一番安いと思われがちですが、診察頻度や治療期間が何年もかかればこちらも高額となってきます。

診察前に無料のカウンセリングを受けて治療方針や期間、費用を前もって確認をしたり、処方された薬でジェネリック薬品があれば、そちらを利用して費用を抑えるといったこともできますから、検討していただくことをお勧めします。

まとめ

今回は薄毛の治療に健康保険が適用されるものと適用外のものを紹介して、更に適用外の治療法別に費用がどれぐらいかかるのかを紹介してきました。

先ほども触れましたが、まずは無料でカウンセリングが受けられるところを見つけて自分に合った治療方法の確認してみましょう。

また、原因によって保険治療の対象になる場合がありますから専門医に相談も検討してみてください。

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