高血圧の原因はコーヒーではなかった!?血圧を下げる飲み方とは?

      2016/07/01

今までは高血圧の原因の一つにコーヒーがあがっていたのですが、最近の研究結果でコーヒーは血圧を上昇する原因に関係しないという報告があったことは、ご存じでしたか?私は恥ずかしながら知りませんでした。

普段からコーヒーは毎日飲んでいますから知らずに高血圧予防をしてたということになるのかな^^

ただし、色々と見てみると高血圧の予防に適したコーヒーの飲み方があるということが分かってきたので、あなたにも情報を共有していきますね。

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高血圧の原因はコーヒーではなかった

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あなたはコーヒーはお好きでしょうか?一日に何杯くらい飲まれますか?

私もコーヒーが好きで一日に2,3杯は飲んでいます。

昔はコーヒーに含まれるカフェインが高血圧を引き起こす原因とされてきました。

ところがアメリカで実施された「看護師健康調査」によれば、コーヒーを飲んでいる人は高血圧のリスクが飲んでいない人と比べてもあまり差がなく、1日に4杯以上飲んでいる人だとリスクが減るという研究データを発表したんですよ。

それでは、同じカフェインが含まれる紅茶やコーラはどうなのでしょう?

まずは紅茶からですが、比較的年齢の若い人が飲むと血圧の上昇があるようです。

次にコーラですが、こちらはコーラ、ダイエットコーラを問わず飲み過ぎると高血圧になりやすいという結果が出ています。

ちなみに私たちがよく飲む緑茶の場合は、飲んだ直後は血圧が上がる傾向にあるものの、コーヒーと同じでよく飲む人は高血圧になりにくいんですね。

どうしてこのような現象が起きるのかまでは、現段階では解明しきれていません。

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血圧を下げる飲み方とは?

コーヒーはカフェイン以外に「ポリフェノール」が含まれており、動脈硬化を抑えたり、糖尿病のリスクを低くするといった効果もあります。

「そんな効果もあるのならたくさんコーヒーを飲まなくちゃ」と思われがちですが、たくさん飲んだ分だけ体にいいという訳ではありません。

たとえば、コーヒーに砂糖やミルクを入れて飲めば糖尿病のリスクが高まりますし、かえって血圧を上昇させてしましますからもし、高血圧予防のために摂取するのであればブラックコーヒーを飲むのが望ましいでしょう。

あと、缶コーヒーには添加物が含まれているのでドリップコーヒーと比べると、同じ量を飲んでも予防効果に、差が出てきますので注意が必要です。

次に、一日に何杯飲んだらいいのかというと、目安は4杯までとするのが健康に良いとされていますから、それ以上の摂取はしないほうがいいですね。

なんでもそうですが飲み過ぎはよくありませんのでほどほどに楽しむことをお勧めします。

まとめ

今回は高血圧の原因のひとつにコーヒーがあげられていましたが、最近の研究結果ではコーヒーが高血圧のリスクを抑える効果があることが分かったきたこと。

そして、最も効果的な飲み方は、ドリップコーヒーをブラックで一日当たり4杯飲むというのが理想であることを紹介してみました。

くれぐれも過度な飲み過ぎ、砂糖やミルクの摂りすぎには気を付けてコーヒーを楽しんでいきましょう。

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