リオパラリンピックの開催期間や日程は?注目の競技種目は何?

   

2016年リオオリンピックもおわり、いよいよ2016年リオパラリンピックが開催されます。

リオパラリンピックでは、競技種目はどれくらいあると思いますか?これが数えてみると、結構多いことに驚いてしまいましたよ。

ここでは、リオパラリンピックの開催期間や日程、競技種目数、注目の競技についても取り上げていきたいと思います。

それでは、早速始めていきましょう!!

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リオパラリンピックの競技種目はどれくらいあるの?

引用元:https://www.rio2016.com/

引用元:https://www.rio2016.com/

さて、リオパラリンピックで行う競技や種目ってどれぐらいあるのでしょうか。

改めて数えてみると、結構いっぱいあるんですね。

全部で23競技あって、種目は528もあるんです。

詳細は、以下のとおり、

01:アーチェリー 9種目
02:陸上 177種目
03:ボッチャ 7種目
04:カヌー 6種目
05:自転車トラック 33種目
06:自転車ロード 17種目
07:馬術 11種目
08:5人制サッカー 1種目
09:7人制サッカー 1種目
10:ゴールボール 2種目
11:柔道 13種目
12:パワーリフティング 20種目
13:ボート 4種目
14:セーリング 3種目
15:射撃 12種目
16:シッティングバレーボール 2種目
17:水泳 152種目
18:卓球 29種目
19:トライアスロン 6種目
20:車いすバスケ 2種目
21:車いすフェンシング 14種目
22:車いすラグビー 1種目
23:車いすテニス 6種目

パラリンピックの競技種目は、障害の程度によっても種目分けがされており、リオオリンピックでは、42競技で306種目ですから、それに比べても種目の多いことが特徴としてあります。

今回のリオパラリンピックでは、新たにカヌー競技とトライアスロン競技が加わりましたよ。

どんな、感動的なシーンが登場するのか、今から楽しみ!!

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リオパラリンピックの参加国数はどのくらい?

今回のリオパラリンピックへの参加国数は、全部で176ヵ国。

ロシアはドーピング問題によって、出場が却下されてしまいましたが、

パラリンピック旗のもとで参加をする「独立パラリンピック選手団チーム」が設けられることが2016年8月5日に発表されましたね。

「独立パラリンピック選手団チーム」とは

国が国際的に認められていなかったり、国籍がなくなってしまった個人や国を代表できない状況にある(例:今回のロシア)選手が

個人として参加ができるチームのこと。

リオオリンピックの時には、独立チームのほかに、参加するのに十分な環境が確保できない難民となっている選手が集まった「オリンピック難民チーム」もありました。

リオパラリンピックへの各競技の日本人参加数

今回のリオパラリンピックには、日本人選手はどのくらい参加するのでしょうか?

競技別にまとめてみましたので、ご覧ください。

アーチェリー 3人
陸上 36人
ボッチャ 5人
カヌー 1人
自転車 4人
馬術 1人
ゴールボール女子 6人
柔道 9人
パワーリフティング 3人
ボート 2人
射撃 1人
水泳 19人
トライアスロン 4人
卓球 5人
車いすバスケ男子 12人
車いすラグビー 12人
車いすテニス 9人

以上、総勢132人が日本を代表して、参加しますので皆で応援していきましょう!!

特にメダルの期待が高い注目の競技は?

前回のロンドンパラリンピックで金メダルを獲得した柔道、水泳、テニス、そして女子ゴールボールは、大会2連覇の期待が高まっていますね。

他にも。自転車では藤田征樹選手は北京とで銀と銅メダルをロンドンで銅メダルを獲得していますから、3大会連続のメダル獲得となるかも注目です。

それから、2016年5月に山本篤選手が世界新記録を出した走り幅跳び、更におととし現役復帰をした水泳の成田真由美選手は、過去に金メダル15個、銀メダル3個、銅メダル2個も獲得をしているので、メダル獲得に期待が高まりますね。

まとめ

今回のリオパラリンピックは23競技で種目は528です。

開催期間は現地の日程で9月7日から9月18日の18日間、熱い戦いを見ることが出来ますよ。

果たして日本人選手のメダル獲得数はどのくらいなるのでしょうね?選手の皆さん、体調を整えて頑張ってください。

私は、日本からテレビを通じて応援していきます。

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