30代になったら疲れやすくなった!?疲労の簡単な取り方とは?

      2016/07/01

これから、30代の疲れに関するお話をしていきたいと思います。

20代の時には、多少無理をしても疲れを感じることがなかったのに、30代になったら疲れやすくなったと感じることが増えてきます。

今回は、なぜ疲れを感じるのかをお伝えしたうえで、疲労の簡単な取り方についてもご紹介していきますので早速始めていきましょう。

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疲れやすくなった!?

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30代になって何だか疲れやすくなったという人は意外に多いです。

疲れやすいと感じるという理由のひとつに、基礎代謝が年齢とともに低下してきたことが考えられます。

代謝が低下すると、今までと同じ食事量でも太ったり、疲れやすい体になってきます。

それに対して代謝が高いと、古い細胞を廃棄し、新たに細胞を作り出すことで、疲労回復につながるという訳なんですね。

最近では疲労物質としてFF(Fatigue Factor)と呼ばれるタンパク質が体内に蓄積すると、脳が疲れを感じるということが分かっています。

そして人の疲れは、運動などで体動かさなくても同じ姿勢続けたり、頭を使うことでも生じます。

疲れとは、細胞が酸素を多く消耗し、代わりに活性酸素を発生させることで細胞を傷つけます。

すると先ほどの疲労物質であるFFが増加して疲労を感知して脳が「疲れた」と判断するんですね。

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疲労の簡単な取り方とは?

ここでは、自分で出来る疲労の取り方について紹介していきます。

内容を聞くと「なんだ、そんなこと知っているよ。」と思われるかもしれませんが、知っていても意外に実行してないケースがほとんどです。

しかし、以下の事を習慣的に実行すれば疲れを取り除きやすいのも事実ですから、ぜひ実行してみてください。

最適な時間帯に十分な睡眠をとる

30代のあなたにとっては、仕事の忙しさから、十分な睡眠時間を確保することは難しいと考えますか?

しかし、夜間に十分な睡眠を取ることを普段から意識し、夜間に7時間から8時間は睡眠と取ることで疲れはだいぶ回復させることが出来ます。

栄養のある食事をバランス良く摂る

単に空腹を満たすために食事をするのではなく、栄養バランスを考えた食事をすることが重要です。

栄養素が偏るジャンクフードばかり摂っていては必要なエネルギーを補給することが出来ません。

しかも、疲労がたまりやすい体質にもなってくるので、ジャンクフードだけを食べ続けることは避け、栄養バランスの取れた食事を摂りましょう。

お風呂に入って身体をリラックス

入浴で身体を温めると、神経のリラックス効果が期待でき、血行を促進させて肉体疲労の回復を早めることが出来ます。

お風呂の温度は、高い温度ではなく適当なぬるま湯、そして長めの時間で入浴すれば筋肉の内側まで温まり、疲れが取れやすいので実行してみましょう。

ストレッチをして疲労を回復させる

デスクワークなど、同じ態勢で過ごすと血流を阻害し筋肉が固くなり疲労感を増幅してしまいます。

定期的にストレッチをすることで疲労感を解消し、更にはリラックス効果も期待できますよ。

他にも筋肉痛や肩こりを抑えることにも効果的ですので試してみましょう。

マッサージを受ける

時間があれば整骨院や接骨院などに訪れ、マーサージを受けることで筋肉の緊張がほぐれて血流が良くなり、肉体疲労を抑えることが出来ます。

専門家によるマッサージを受ければ自分でも驚くほど疲労が回復することが多いです。

まとめ

今回は30代の疲れについてお話をしてきました。

年齢的な疲れは基礎代謝の低下によるものだということをお伝えしました。

逆に基礎代謝を高めれば、疲労の回復につながります。

それから、疲れの取り方を5つご紹介しましたね。

・最適な時間帯に十分な睡眠をとる
・栄養のある食事をバランスよく摂る
・お風呂に入って身体をリラックス
・ストレッチをして疲労を回復させる
・マッサージを受ける

以上の4つを習慣化しておけば、疲労回復を促すのは簡単です。

ただし、疲れには病気によるものもありますから、いつもと疲れ方が違うと思いましたら、病院で医師の診断を受けることも大切ですのでご注意ください。

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