30代の平均貯蓄額が気になる!?無理せず出来る貯蓄法とは?

      2016/07/01

30代のあなた、貯蓄はしていますか?お金は使えるときに使いたいと思う方も多いことでしょう。

この先、お金のかかることはどんどん増えてきますから、今のうちに手を打っておかなければならない現状と同じ年代の平均所金額を把握することで、まずは貯金の意識づけをしてみてください。

今回は、人に聞いてもなかなか教えてもらえないお金事情を一緒に見ていきましょう。

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30代の平均貯蓄額は?

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20代の頃は給料が低い上に、趣味や仲間との交遊費にお金を使ってしまうので、なかなか貯金できない人が多いと思います。

しかし、30代は自分の為だけにお金を使うことが難しいですよね。

結婚資金はもちろん、住宅資金や子供の学費と将来の必要経費は増えていきますから、貯蓄は避けては通れません。

良く「俺なんか全然貯金なんてしてないよ。」と聞きますが、実際はそういいながらも貯蓄をしてる人が多いです。

統計では30代独身男性の平均貯蓄額は約450万円といわれていますから、「貯金してない」は鵜呑みにしないほうがいいですね。

自分は結婚しないから大丈夫と思ってるあなた、油断してはいけませんよ。

この先、結婚をしなかったとしても年を重ねていけば定年後の生活費が問題になってきますので貯蓄は必要なんです。

老後の資金はどれくらい用意すればいいのかというと、独身でも2000万以上だといいますから、30代の今から貯蓄をしていかなければとても間に合いません。

無理せず出来る貯蓄法とは?

それでは、実際に貯蓄していくためには、どういう方法があるのかを紹介していきます。

自動積立預金を利用してみる

毎月定期的に貯蓄したいと思ってもついつい使ってしまい貯蓄が出来なかった人は、自動積立預金を利用してみましょう。

一度自動積立に申し込んでしまえば、自動的に積み立てが出来てしまいます。

ただし、普通預金口座に残高が毎月の積み立て設定額よりも少ない場合は積み立てができなくなるので、必ず給与振り込みの直後に積み立て日を設定しておくようにしてください。

ボーナスのみを貯蓄にまわす

なかには、毎月の出費が多くて積み立てにお金を回せないという人もいるんじゃないでしょうか?

もし、ボーナスがある職場環境であるならば、その場合、年2回のボーナスをほぼ貯蓄に充てるというやり方も有効ですね。

まとめ

今回は30代の貯蓄について、お話をしてきました。

周りの方が本当は、人知れず貯蓄をいているという状況と平均貯蓄額が450万円であることを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?老後は嫌でも訪れますから事前の準備が必要ですよね。

あなたに合ったスタイルで自動積立を行う、もしくはボーナスを貯蓄に回していくことをお勧めします。

今から貯蓄をはじめても決して遅くはありませんので、早速今月からでも積み立てみてください。

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